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3.社内与信基準参照
(1)社内与信基準参照
社内で規定されている与信管理基準を参照します。
前述した「取引可否基準」「与信限度額算出ロジック」等を参照します。
4.取引可否判断
(1)取引可否判定
総合評価を踏まえ取引の可否を判定します。
前述した、自社内で作成した与信管理基準によって、自社格付毎に取引可否判断を行います。
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格付
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既存取引先
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| 取引可否判断 |
取引条件 |
| 1 |
取引可能 |
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| 2 |
取引条件あり |
請求後2ヶ月以内の回収 |
| 3 |
取引条件あり |
請求後1ヶ月以内の回収 |
| 4 |
取引条件あり |
現金取引のみ |
| 5 |
取引不可 |
- |
5.与信限度額設定
(1)与信限度額設定
与信限度額及び付帯条件を設定します。
前述した、与信限度額の算出ロジックで与信限度額を算出し、格付毎に決めた特約等の付帯条件等を設定します。
| @ |
希望与信額 |
| A |
財務上限基準=自己資本×一定割合 |
| B |
売上債権基準=自社売上債権×一定割合×重み付け |
| C |
仕入債務基準=推定仕入債務×一定割合×重み付け |
| D |
@〜Cのうちの最小値を与信限度額とします。 |
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